「自分は絶対に正しい」と思えば、「やっかい者」と思われる

ここ最近、仕事中や仕事外での自分の姿にげんなりしています。

上司への相談も報告もできない、、自分の担当する仕事さえもまともに管理できない、

自分の意見がない、のんびりしてる状況じゃないのに何を考えているかわからない同僚たち

もうなんともいえないイライラを感じたまま仕事をしています。

会社でも会社外でも

これはこういうものじゃないの?

どうして○○しないの?

と思ってしまい、、思うだけでなく口にしてしまう自分。。

今までも感じていたけど心の中にしまっておけましたが、今はそれが噴火している状態。

端から見ると「自分が正しいと思っているうるさいおばさん」と化しているような気がします。

そんな自分に気づいていてもコントロールできずにモヤモヤイライラしていると、

図書館で借りた本の中でこんな文章に出会いました。

「自分は絶対に正しい」と思えば、「やっかい者」と思われる

こういう人たちの心理にあるのは、ひとつには「自分は正しくて、
みんなは間違っている」という一方的な思い込みだ。

もうひとつには、「自分はわけもなく、みんなから迫害されている。
抑圧されているという」という、これまた一方的な思い込み、被害者意識である。

このやっかいな思い込みをなくすには、「自分は絶対に正しいわけではない。
自分も間違ったことをする」「自分は迫害されているわけではない。
みんな親切な人ばかりだ」と考え方を改めるしかない。

迫害されているとまでは感じていませんが、

報連相(報告・連絡・相談)や会議の時間に遅れないという社会人として「できて当たり前だ」

という思い込みが今のイライラ・モヤモヤの原因だなとわかりました。

「こんな会社やめてやるー」なんて、何の取り柄もなく近くにこどもの面倒を見てくれる

親類もいないシングルマザーにはそんなだいそれたことができるはずもなく、

そうなれば「自分も間違ったことをする」と気持ちのベクトルを変えるしかないわけで、

もう少し気持ちの整理には時間がかかりそうです。

読んだ本とはこれです。

斎藤茂太さんの本には時折揺らめく自分を振り返る時に助けてもらっています。

茂太さんは精神科医だからかこころについての名言は数多く、読んでいるうちに少しずつ

自分の中でここはこうしてみようと前向きになれる言葉が多いです。

もうひとつ私が自分を振り返る時に読む本がこれです。

学生の時に初めて読んで以来、時々読み返すようにしています。

こころの処方箋こころの処方箋
著者:河合隼雄

 

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