『「心の掃除」の上手い人 下手な人』

自分の体や心の変化気づいていますか?

私は女性特有なのか、1か月の中でだいたい同じ時期に数日間
なんだかイライラ・テンションがあがらない続きます。

「さー、つぎつぎ!」と思うときもあれば、「なんだかなぁ。。。」と
思いながら今日も何もしなかったなぁーと1日が終わる日や、
自分以外はいつもと変わらないのになんだか癇に障ってイライラ・・・となります。

ここ数日がそんな状態だったので、斎藤茂太先生にそんな心を癒してもらいました。

図書館で借りた本です

・小さな失敗なら、むしろ「積極的にやってみよう!」と考えてもいいではないか。
目立ってナンボの精神力と図々しさも大切だ。

・「失敗したらどうしよう」と考えているとうつむき加減になってしまうから、
「失敗したらウケるかも」と考えて試してみるのがよい。

・「立派な人」より「愛される人」

・自分のことだけを考えていたときは、自分が傷つくことばかり恐れ、
機嫌が悪くなっていたけれど、相手のことを考えるようになってからは、
相手の機嫌をよくしようと気遣うこともできるようになっていく。

・「自分が明るい」のではなく、周りの人を明るくするのが、
本当の「明るい」人である。

・性格ではなく、行動を変えてもらう努力をしよう。ひとつひとつ、急がずに。
そして、行動が変わったらそこで満足すること。成果があればよしとする。

・「まあ、後回しでいいや」と、先送りにするのではなく、小さなことこそ、
早い機会にやっつけてしまうこと。
この習慣が、心のなかにゴミためをつくらずに、晴れやかな気分をつくるコツ

・今の落ち込んでいる状態は、跳躍する前の屈んだ状態と考えてもよい。

・自分を好きになる、自分の生き方に納得している。。。
これが、人として幸せに生きるための最低条件だと思う。

あげていくときりがないくらい、ドキュン・ズキュンとなりました。

斎藤茂太先生の本にはいつも助けられています。

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