『ぼくのアスペルガー症候群 もっと知ってよぼくらのことを』

アスペルガー症候群に関する本を読みました。

『僕はアスペルガー症候群 [ そろ ]』

アスペルガー当事者の特性と実体験を書き、どう感じ・どう考えての行動かが書かれています。
漫画なので読みやすいです。

しかし、Amazonのレビューにも書かれているとおり、複数の当事者の特性を1人の人物
として書いてしまった為、とても極端だと感じました。
ある程度知識がある方であれば、理解が進むでしょうが全く知らない方だと誤った理解を
してしまわないかととても気になりました。
そこだけ注意して読んでいただきたいな。


 

『ぼくのアスペルガー症候群 もっと知ってよぼくらのことを』

こちらも当事者の方の本です。 10歳のケネス君が書いています。
ケネス君が感じる「ちがっているところ」「長所」「信じていること」を本人がまとめた本。
(関係者による内容の編集は一切行われていないそうです)

とても読みやすくひきつけられる文章で、
「ちがっているところ」で書かれていた文章にはっとしました。

「ぼくはちがっているのが好き。ふつうでいるより、ちがっているほうがいい。
僕はASがあることがうれしいし、ぼくがぼくであることを誇りにしている。」

最後に
「ASはぼくにとって障害じゃない。いやなのは、みんなが「苦しむ」っていう言葉を使い、
ぼくが自閉症に「苦しんでいる」なんて言うこと。自閉症で苦しんでいるわけじゃない、
ぼくのありのままが、自閉症なんだ。
ぼくが人に向かって、みんなはふつうであることに苦しんでるなんて、言わないだろ?」

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