『怠けてなんかない!』

ディスレクシアについての本を読みました。
トム・クルーズがディスレクシアで台本の字が読めないと公表した時の
衝撃は今でも覚えています。

ディスレクシアは
「知的な遅れはないが、読んだり書いたりすることが苦手な人たちのこと」
(障害保健福祉研究情報システムより引用)

具体的には、ひらがなが書けない、漢字が覚えられない・読めない・書けない、
黒板を写せない、九九ができないなどです。

身近に上記のような人がいるとどう感じますか?
頭が悪い・怠けている・やる気がないなど思ったことがありませんか?

Amazonのなかみ検索にも出てこないので載せませんが
本の最初にディスレクシアの人には文字がどのように見えているかの例が書かれています。
文字が何重にも重なって見えたり、ゆがみやぼやけていたり、動いていたり。
これを「まだ読めないの?」「こんなの簡単でしょ」と言われるのは苦痛ですね。

この本にはディスレクシアの人・家族がどんな経験をし何を感じたのか
たくさんのケースが紹介されています。

学校不信・教師不信になりそうです。ごく一部の教師・学校であってほしいと思う。

こんなブログを見つけました。ディスレクシアの話とともに先日コメントくださった
haykichiさんも書かれていたセルフエスティームについて触れています。

トム・クルーズは読字障害をどうやって克服したか?
(どの子も伸びる どの子も伸ばすより)

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