人生が変わる「段取り」の習慣 (西野 浩輝著)


 

筆者の西野さんは段取りの定義をこのようにしています

「時間あたりの成果を最大化し、目標を最短ルートで達成するための、すべての計画と行動」

そのために必要なことは細部までこだわるときもあれば、必要でないことには
一切こだわらないようにされているそうです。

本の中の「顧客の名前順にファイルを整理するのが仕事のアシスタントさん」のお話。
その方はラベルライター(テプラみたいなもの?)を使って
ファイルの顧客名をわかりやすくしようとされていたそうです。
ですが毎回ラベルライターを使うのは手間で後回しに。。。
結局ラベル待ちで本来置く場所ではないところにファイルが保管され
必要な情報が”探さないと”見つからない、アシスタントさん以外には
わかりにくい管理になってしまったそうです。

取り出しやすい管理が目的のはずが、きれいにラベリングすることにすりかわってしまう。
これってよくあるお話ですよね。
(きっちりした仕組みを作りたいけどそれを続けることが苦手な左右さんな感じ?)

ちなみに私の家ではきれいにラベリングはされてません。
マスキングテープにマジックで手書きです。

インプット右脳型は見た目にもこだわるのできっちりきれいにラベリングされているのは大好きです。
その方がきれいに見えるしそうしたいなーという気持ちは多少あります。
ですが、きっちりきれいに色を変化させたりラベリングしてもそれを維持するのが難しいのも事実w

家の中にあるものって量や数が流動的だったり、模様替えが好きな私は
位置が変わればラベリングも揃わなくなることもある。
色がそろわないと見た目が悪くなるのですっきり!!とは思えなくなる。
そのたびにラベリングをやり直すのか。。?と考えてしまいます。

そこで今のところの維持しやすい方法として決めたのが「マスキングテープに手書き」です。
マスキングテープならはがしやすいので変更があればぺりっとはがすだけ。
ラベルライターを持てばそれを保管する場所も必要になる。
取り出してきてデザインを決めて打ち込んで、テープがなくなったらまた買って。。。
スペースと時間と維持費と・・・自分自身のものの管理には今は必要ないなーと思ってしまいました。

マスキングテープは100円ショップでも業務用のようなシンプルなものから
かわいらしい柄のものまでたくさんありますよ。
自分がよくいる取り出しやすい場所にマスキングテープとペンをセットにして
置いておくだけです。

マスキングテープはキッチンでも大活躍。一家にひとつマスキングテープです。

 


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