ヒトはなぜ指を組むのか―脳とこころのメカニズム


右脳、左脳の特徴と得意としていることを活かし、
自分にあったやり方がわかると片づけやすくなります。

あちこちで利き脳について発信されることが多くなり、
占いかのように書かれているサイトを見かけますが。。。
利き脳は占いではありません。


ヒトはなぜ指を組むのか―脳とこころのメカニズム/青木書店

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(読んでいるうちに意識が異次元に飛んでしまいそうな内容なので
内容をしっかり理解するまでにはあと100回以上読む必要がありそうです –;)

 


しぐさでわかるあなたの「利き脳」
―自分でも知らなかった脳の“性格”と“クセ”/日本実業出版社

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「ヒトはなぜ指を組むのか」には
第二次世界大戦中に発見された、指組み腕組みと脳の仕組みとの関係は
その後、生物学者や遺伝学者、心理学者など様々な研究者によって研究されてきたとあります。

京都大学の名誉教授 坂野登先生(教育心理学専門)は
長年の研究で5000人以上の傾向を調査されています。

「なぜ指組み腕組みでインプットアウトプットがわかるんですか?」という方は、
どんな調査をされてきたのか書かれていますので、
詳しくは坂野登先生の本を読んでみてくださいね。

それから本の最後にこんな内容が書かれています。
・指組み腕組みで簡単に自分の利き脳と認知の型をきめてしまわないように
・自分の認知の型は、環境によって作り上げられていったものであり、自分でつくりかえることができるもの
・状況に合わせてスイッチできるものである

私自身、家でぼけーっとしている時の腕組みは右側が下(右脳タイプ)
ブログを書く時や仕事中など考え事をしている時は左側が下(左脳タイプ)になります。

利き脳は答えではなく自分を知るヒントです


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