買い取り金額アップでちょっとお得に本を手放す(ブックオフオンライン)

春が訪れると家をスッキリ整えたくなるような気分になりますね。

家の中に「やらなきゃなーー」ともやもやがたまってきたので、このタイミングでスッキリと手放すことにしました。

 

今回手放したのは「本」です。

いつもはチャリボンという、不要になった本を送るだけで社会のために活動を行っている様々な団体に寄付することができるサービスを利用しているのですが、お客様にご案内するためにブックオフオンラインの宅本便にチャレンジしました。

ちょうどキャンペーンで買い取り額30%アップ!といういいタイミング!
(「ブックオフオンライン 買い取り クーポン」で検索するとちょっとお得なクーポンがあるようですよ)

これまでのチャリボン利用の記事
本の手放し方も選んでみませんか?

 

1.ブックオフオンラインに会員登録

ブックオフオンラインのサイトから会員登録をしました。
スマホからでも簡単でしたよ。

 

2.買い取りの申し込み

会員登録が終わったら、買取の申し込みをします。
申し込みの際に、送る箱の数と集荷日を指定します。

「おまかせ承認コース(スピード入金)」を選ぶと、値段がつかなかった商品は返却されませんが、査定後すぐに振込手続きがされます。
とにかく手放したい!という方におすすめ。

「査定結果を確認してから承認コース」は、査定後に買取価格を見てからキャンセルすることもできるそうです(返却の送料は自己負担)

 

いくらくらいで買い取りしてもらえるのか心配な方は買い取り価格を検索することもできます

→ 買取価格検索

 

今回は何冊送るか決めていませんでしたが、この日までに送る!と期限を決めてえいやっと申込をしました。
腰が重くてずるずる先延ばしにしてしまうわたしのようなタイプの方は動かざるをえない状況を作るのもタスクを終わらせるポイントですね。

 

3.身分証明書の送付

箱を送るときにコピーした身分証明書を同封するか、事前にオンラインで画像を送付する方法があります。
わたしは事前に登録する方法を選択。

 

4.手放す本を箱につめる

メルカリに出品したものの反応がなかった本や、いつか読むとふんぎりがつかなかった本をとにかく集めていきました。

ちょうどいい大きさの箱は、近所のスーパーに置いてある「ご自由にどうぞ」の段ボール置き場でゲットしました。

本を詰めてみるとすき間があったので、さらに思い切って数冊段ボールに。

 

5.集荷

申込時に指定した集荷日に宅配業者さんが来てくれます。

集荷の時間帯も指定できるので、ぎりぎりまで悩んで詰めたあと玄関に置いて準備OK!

 

6.査定~振込連絡

集荷から3日目。買い取り金額と振込予定日のお知らせが届きました。

 

会員登録から10日で査定まで完了しましたよ。アッという間ですね!

入金は5日後くらいになるようです。

 

 

気になる買い取り金額はこちら!

26点送って3980円のところクーポンのおかげで5,193円になりました!

 

値段がつかなかった商品が6点と書かれていますが、値段がついたタイトル別の買取明細を見てもどの本のことなのかがさっぱり思い出せません(苦笑)

 

モノがなくなるという空間のすっきりと、やらなきゃなーと頭に残っていたモヤモヤがなくなって一石二鳥!

他にも、サイズがあわないのになぜかがまんして使っていた収納用品など、メルカリで出品していたり譲り先を探しているものがあります。

梅雨が始まる前にすっきりさせますよー。

 

 

片づけのプロを認定する日本ライフオーガナイザー協会は、5月30日をゴミゼロの日と制定!(日本記念日協会認定済)

5月に全国17カ所でチャリティイベントを開催します。

はずみをつけて暮らしを変えたい!という方はチェックしてみてくださいね。

 

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