Facebook-個人用とビジネス用の2つのアカウントを使い分けしたい

(投稿日時点での情報となります。Facebookは日々変化していますので情報が古い場合があります。)

「個人用とビジネス用の2つのアカウントを使い分けしたい」という質問をいただきました。

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これからビジネスにFacebookを活用しようと思ったときに実名を出すことに抵抗・問題がある方、既に身近な友人との付き合いがありビジネスを始める場合、このお悩みがあるようです。

まずはFacebookの利用規約-登録とアカウントのセキュリティ を確認してみます。

4.登録とアカウントのセキュリティ

Facebookでは、利用者に実名および実在の情報を提供していただいています。これを維持するには、利用者の協力が必要です。利用者は登録とアカウントのセキュリティの維持に関連して、以下の点を守ることを弊社に確約するものとします。

1.Facebookで虚偽の個人情報を提供したり、許可を得ることなく自分以外の人のアカウントを作成することを禁止します。
2.個人用アカウントを複数作成することは認められません。
3.アカウントが弊社によって停止された場合、弊社の許可なく新たなアカウントを作成することを禁止します。
4.個人用タイムラインを営利目的で利用することを禁止します。このような目的にはFacebookページを利用するものとします。
5.13歳未満の児童がFacebookを利用することを禁止します。
6.有罪判決を受けた性犯罪者がFacebookを利用することを禁止します。
7.アカウントの連絡先情報を正確かつ最新の状態に保つものとします。
8.パスワード(開発者の場合はシークレットキー)を共有する、他の人にアカウントへのアクセスを許可する、またはアカウントのセキュリティを脅かす恐れのあるその他の行為を行わないものとします。
9.あらかじめ弊社から書面による許可を得ることなく、自分のアカウント(管理者となっているFacebookページやアプリケーションを含む)を他の人に譲渡することを禁止します。
10.利用者がアカウントまたはFacebookページのユーザーネームまたは同様のIDを選択した場合、弊社は、適切であると考えられる場合(利用者の実名と密接な関係がないユーザーネームについて、商標の所有者から申し立てがあった場合など)にそれを削除または撤回する権利を留保するものとします。

注目する点は3つ
1.虚偽の情報提供は禁止
2.個人用アカウントは複数作れない
4.個人用タイムラインは営利目的の利用禁止

規約に反した場合どうなるかというと最悪のケースはFacebookが使えなくなります。

14.サービスの停止

利用者が本規約の内容または精神に違反した場合、あるいは弊社にリスクまたは法的問題を生じさせた場合、弊社はその利用者に対するFacebookのすべてまたは一部の提供を停止できるものとします。これについては、メールで、または次回アカウントへのアクセスを試行したときに、その利用者に通知されます

Facebook的には個人用アカウントでビジネスすることは認めていないので、ビジネス利用にはFaceookページを使いましょうというのが教科書的回答となります。

ビジネスネームは実名ではありません。
きっとバレないし、○○さんも使っているしと思っていてもアメブロのようにアカウントが消されることもありますのでご注意くださいね。

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