「在る」から「有る」へ


先日のチャリティイベントでの学び。
あげればキリがないほど大事なキーワード満載の1日だったのですが
何日たっても消えずに頭に残っているのが、八王子の川崎朱実さんのこの言葉

「在る」から「有る」へ

どんな流れかは忘れてしまったのですが(オイ)
本当にその通りだなぁと自分の経験を思い出しながら聞いていました。

「在る」⇒存在・所在

「有る」⇒所有

別居だなんだが始まった頃、相手が残していたなんだかわからない荷物と共に引越し
ただそこに在る山のようなモノたちにイライラしていた毎日を送っていました。
整理収納を学び、オーガナイズを学び、1つずつ自分が何を持っているかを確認して
使えない・使わないものを手放し、消費できるものは少しずつ消費しモノの量を自分が管理できる量まで選んでいき、なんとか住まいにも慣れて環境が整ってきたかなーと思ったときには
これは自分のモノだ、これは子どものモノだと所有者がわかるようになってきました。

押入れやクローゼットの中身は扉を開けずにすべて思い出せる?
食器棚の引き出しはすっと引き出せる?
モノであふれたダイニングテーブルの上には何が在る?

共有スペースが片づかないのは「それは私のモノじゃないから」というのもあります。

誰かが片付けないから私も。と所有の意識がうすいことも。

 


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