なわとび練習に思う、片付けの難しさ

前回書いたなわとびの練習の記事から妄想がふくらみ、片付けと似ているなぁなんて思いました。

今回は、一つ一つの動きを分解して、何が苦手か知って少しずつできることを増やしていきました。
その結果、予想以上にとべるようになったといううれしい結果。
これがきっと、最初から「とにかく跳ぶんだ!!!」とできない原因を無視して
スパルタ方式でやっていたら同じ結果にはならなかったと思うんですね。

お片付けも同じで、この本を読んでいただくと書いてありますが
お片づけってたくさんの段階があるんです。

ただがむしゃらにモノを捨てたり、パズルのようにモノを押し込めても
片付けた先の理想の暮らしにはなりにくいと思います。

ライフオーガナイズは思考の整理からといいますが、なわとびがとべるようになった姿を
ゴールイメージにして、どんな姿かな?どんな気持ちになるかな?と確認するところから始まりました。

空間の整理はゴールではなくて、整った後の理想の暮らしを実現するための通過点なんです。
そのためにも自分や家族は、何が得意で何が苦手なのか、
空間が整ったらどんなうれしい楽しいことがあるか考えたりするところから始まって
理想と現実、得意不得意を知りながら、何を選びとっていくのか
1つ1つ段階を踏んで進んでいけるといいのかなと思います。

そもそも縄跳びはとべた方がいいのか、とびたいと思っているのか、とべないことで誰が困っている?
家は片付けた方がいいのか、心から片付けたいと思っているのか、片付かないことで誰が困っている?
なんていうところから自分に問いかけてみるのはどうでしょうか。

私がライフオーガナイズを知って2級認定講座を受けた時の感想は
「目の前のモノをどうしようかばかりで、自分(家族)がどう暮らしたいかなんて
考えたこともなかった」です。

理想の暮らしって考えたことありますか?

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