“やらない”“やめる”という選択肢があってもいい

今日のテーマは「“やらない”“やめる”という選択肢があってもいい」

暮らしに必要な量を意識してモノの入口と出口を意識してみるといいですよ~というのが昨日の内容。

どんなにモノを手放して捨てて、出口をどんどん広げていっても
入口から入ってくる量が変わらなければ循環するだけで減っていくことはありません。
痩せたいからと下剤を飲みながらあれも好きこれも食べたいと食べ続けるようなもの。
出すための腹筋や腸の動きが整っていないのに、どんどん入れ続けたら体調もおかしくなりますよね。

モノの入り口 < モノの出口

モノの入口を狭めるには、断る・接する機会を減らすというやり方もあります。

割り箸やポケットティッシュをもらわない
買い物にいく回数を減らし、マイバッグを使うなどして紙袋やビニール袋が増える機会を減らす

私が家のオーガナイズを進めていたころ、こんなこともしてみました。

近所にある2件のドラッグストアのポイントカードを持ち
○曜日はA店がポイント5倍で、よく使う日用品はこちらの方が安い
△曜日はB店がポイント5倍で、洗剤はこのお店の方が安い

どちらの店舗も駅から自宅までの経路からはほんの少しだけずれていて
仕事帰りに買い物の用事をしていた私がそこに寄るためには
「帰りにはA店(B店)に寄るぞ」と決めてスケジュールする必要がありました。

ポイント倍ののぼりが立つ日には、買い物を予定していなくてもお店に寄るようにしていました。

でもふと「どちらのポイントも中途半端で貯まらない」という事に気づいたんですね。

改めていつも使う商品のそれぞれのお店の価格と、帰宅途中にお店による時間
「寄らなきゃ」と覚えておくワーキングメモリ、ポイントの貯まり具合を考慮すると

少しでも安くお得に買わなきゃ損と思ってたけど分けるほどの価格差じゃないかも??
という結果になりました。

それからはより帰宅経路に近いA店でだけ買い物をすることにしました。

そうすると、頻繁に「行かなきゃ」と考えていた脳内もすっきりして
お店に寄っていた時間もなくなって早く家に着くようになったし
ポイントも貯まるようになっていきました。

ついお店に行ってしまうと、あれもこれもと余計な買い物をしていたのがなくなって出費も減るように。

時間もお金も気持ちもすっきりしていきました。

やらないと決めることで、モノ以上に得られるものはたくさんある

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