ライフオーガナイザーが実践する、夏休みを有意義に過ごす方法

※旧ブログからの移行記事です

夏休みが始まりましたね。
全国各地のライフオーガナイザーがそれぞれ夏休みを有意義に過ごすために
ライフオーガナイズの手法を使っていますが、その中でもこれは秀逸だと思う2つをご紹介。

大阪の田中佐江子さんの「田中家立小学校」
学校と同じように時間割方式でチャイムを鳴らしてメリハリをつけるというやり方
⇒ 3兄弟、夏休みの過ごし方

兵庫の中村佳子さんの「宿題を見える化」
小学校の宿題のお知らせって全体量が見えにくいんですよね。
このやり方は親にとっても子どもにとってもわかりやすい方法です。
⇒ ■夏休みの宿題にみられる致命傷!!■

我が家も去年は宿題を細分化してスタンプラリー方式にしてみたり
ホワイトボードを活用してみたり試行錯誤していました。

今年はこんな感じでホワイトボードに準備。
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我が家は夏休みといっても毎日学童に通うので田中家立小学校のような細かな時間割はなし。
ホワイトボードとは別に表を作り、朝・午前・午後・夕方・夜で分けて予定を入れ込んでいきました。

宿題全体を見える化するために付箋に書き出し
表とあわせて見ながら、どこでどの宿題をするのか、いつ何をするのか計画をたてました。
(何日にこのページを終わらせる ではなく、学童ではこのドリルをやる。
家では日記や習い事の宿題をする。などその程度のざっくりです)

終わった付箋は、「終わったらここに貼る欄」に移動していくことにして
どのくらいできたのか、どのくらい残っているのかぱっと見てわかるシステムです。

我が家の場合、夏休みの宿題が終わるかよりも色々と遅れが出始めているところを
夏休みの間にどこまでフォローできるかが親としての夏休みの宿題だったりします(苦笑)

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