”人間だからできること”とライフオーガナイズ

旧ブログからの移行記事です

先日、TEDxKids@chiyodaに参加してきて感じたことを少しずつ書いています。

高校生の矢倉 大夢さん

矢倉 大夢 / Hiromu Yakura – TEDxKids@Chiyoda 2014 | NOV/30/2014(SUN)  3331 ARTS CYD

好きな教科は「倫理政経」だという矢倉さん
ヘーゲルの弁証法をあげていました。

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ヘーゲルの弁証法を構成するものは、ある命題(テーゼ=正)と、それと矛盾する、もしくはそれを否定する反対の命題(アンチテーゼ=反対命題)、そして、それらを本質的に統合した命題(ジンテーゼ=合)の3つである。全てのものは己のうちに矛盾を含んでおり、それによって必然的に己と対立するものを生み出す。生み出したものと生み出されたものは互いに対立しあうが(ここに優劣関係はない)、同時にまさにその対立によって互いに結びついている(相互媒介)。

Wikipediaより

現代ビジネスで出ていた数年後にはなくなる職業フィナンシャル・タイムズでのGoogle CEO ラリー・ペイジのインタビューの例をあげて、ロボットに人間の仕事が奪われるという話から、テクノロジーにもできない”人間だからこそできること”についてプレゼンしてくれました。

プログラムでも判定できないことが、人間にはできる。
人間には創造性(クリエイティビティ)があると。

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片付けが苦手だという方は「捨てるか捨てないか」「使うか使わないか」のどちらかで分けようとします。
でももったいないから、高かったから、いただき物だからと感情がからみあい、どちらにも分けられずうまくいかないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

人間ですから感情はあります。
”どちらか”で分けようとすると手が止まる方は、使う使わないだけでなく「好きか好きではない」もあわせて4つの分類で分けるという方法もあります。

好きで使う
好きだけど使わない
好きではないけど使う
好きではないし使わない

モノが厳選された何もない部屋が「正」、モノにあふれた部屋が「反」だとするならば、私にとっての「合」は人にとっては無駄に見えるものでも自分のお気に入りがある部屋です。

機械的に分けるでもなく人が決めた基準でもなく、あなただからこその基準で選んでみてはいかがでしょうか。

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