使い切るって難しい

週末、片づけ大賞2015の式典に参加してきました。

こども部門では、自由研究に片づけをし課題を提出して見事入賞された3名のお子さんの堂々とした発表に引き込まれ

法人部門では3名のファイナリストのプレゼン

個人部門では5名のファイナリストのプレゼン

去年に続き2回目の式典でしたが、人それぞれのストーリーがあることを改めて感じました。

一番印象に残っていたのが、審査員特別賞を受賞された幸せ収納の米屋さんのプレゼンでした。

クライアントに「使うこと」を実践してもらうんだそうです。

今回一緒に登壇されてクライアントも「使うこと」でたくさんのことに気付かれたそうです。

 

私も家の中の片づけを始めてから、とりあえずとっておいたものたちを「使うこと」を意識し始め、今に至ります。

日常的に使うものはだいぶ整理され、定番品も決まり、買う→使う→残り少なくなる→買うのローテーションも少しずつスムーズになりました。

これまでには、どのくらいストックしておくと安心なのか、どこまで減ると不安になるのか、収納スペースはどのくらいあるといいのか、どこに収納すればある事を忘れず無駄買いがなくなるのか、試行錯誤の連続でした。

 

ただ、飽きっぽいので時々定番品を離れチャレンジしてみたくなることもあります。安定したローテーションからずれるので商品が自分にあわなかったりうまく使いこなせなかったり、結局は面倒になり「使うこと」が後回しに。。

そうなると定番品に戻ろうにも収納スペースがとられていて収まる場所がない!とどつぽにはまります。

気になるからと見えない場所にしまいこむと、」使うこと」を忘れてしまう。

使い切るためによく見える場所におくとなかなか使い切れずに見えるたびにちょっとモヤモヤ…

かといって使い切らずには捨てられない。

 

買うときにはあんなに楽しかったものが、今ではプチストレス。

ストレスの分だけ使い切れた時の爽快感はたまらないですね。

 

モノを見直すことは自分を見直すこと。

「使うこと」でわかることがたくさんあります。

 

 

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