夏休みの家庭学習のおとも

※旧ブログからの移行記事です

さて、始まってしまいました夏休み。
明日からお弁当生活です。。。
いつも入れているおかずは傷みやすいから夏場は。。。といわれるものばかり。
偏食むすこがどれだけ食べてくれるか、傷みにくい工夫をどこまでできるか
戦いの日々の始まりです(笑)

そんな夏休みの課題はお弁当だけでなく4月からの学習の振り返り。
個人面談や連絡帳でやりとりしてきてわかっていたけど
「授業に集中できない」ことが一番の課題。

先生がクラス全員に向けて話すような1対多の場面で、話している人に注目しにくいむすこ。
誰かが廊下をあるけばそちらが気になり、誰かが動けばそちらが気になり
まともに授業きけてないんじゃない???と思うようなことばかり 汗
集中力は誰よりも途切れやすいので勉強の仕方も工夫が必要。
前回記事にしたタイマーを使ったり、余計なものが目に入らないような環境を
できるだけ整えるようにはしています。

書き取り自体もついていけてなかったり先生がかなり大目に見てくださったりで
頭を悩ませています。
市販のドリルは年齢別に探してみても字が大きすぎたり小さかったり
一長一短でむすこに「これ!」というものが見つからず自作することにしました。

教科書のような字は私もかけないので
手軽にパソコンで作れるツールを手に入れました。

その1 教科書フォント

教科書のフォントは独特で、パソコンに元からインストールされているフォントだと
とめやはね、線のつながりがちょっと違います。
そこで無料でインストールできるフォントを探してみたところ発見したのが
モトヤフォント「NTモトヤ教科書2」です。
ダウンロード会員への登録が必要です。
使用許諾についてはご自身で確認をお願いします。
ダウンロードしてインストールして使います。

その2 文字書き練習シート印刷ソフト WtPractice

題名のとおり文字書き練習シートを作れるソフトです。
文字の大きさを変えたり、たて・よこのマス目を自由に設定できます。
その1でインストールしたフォントを選び、「あいうえお・・」と入れていけば
立派な練習シートができます。

学校で取り組んでいたかきとりのプリントは3.5cmのマス目ですが
手首の動きがかたいむすこには字のバランスがなかなかとれないのです。

運筆のドリルを買ったりしたこともありますが、通級の担当の先生曰く
10cmくらいの字をなぞることからはじめてもいいという助言を参考にして
このソフトを使うことで文字の大きさを変えたり、字の色や濃淡の調整も自由なので
運筆の習熟が進めば少しずつ学校のプリントと同じ大きさに戻していきます。

ひとつ残念なのは、「NTモトヤ教科書2」の句読点の位置が横書き向けのため
縦書きにしてみると位置がおかしくなること。

少しずつ練習して夏休み明けに先生を驚かせよう!!とむすこと話し合いも済ませました。
あとは私が忘れないように工夫しなければ・・(汗)

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