狭いからこそ1歩も動かずに洗濯ものが干せる

今日はちょっと風が強いけど陽のさすいいお天気。洗濯日和です。

今日の現場はこちら。
洗濯機置き兼脱衣スペース兼トイレへの入り口兼お風呂への入り口です(笑)

madori

人が動ける空間は測ってみるとだいたい60×80センチ。大人が一人たったらいっぱい。ほんと狭いですわ。
でもそんな狭さだからこそズボラな私が1歩も動かずに洗濯を干せるので、狭くてよかったわぁと思います。

洗濯が終わってピーピーなったら、洗濯機の前で仁王立ち。

シワ伸ばしの意味もあって洗濯機のふちにボトムス、タオル類、トップスと分けて山積みにしてきます。
下着類はまだ洗濯機の中。

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山積みにしたら目の前にあるハンガーを使ってトップスをかけていきます。
右利きなので右側にハンガーを収納してます。

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お風呂のドア方面へ少し体をねじると突っ張り棒があります。

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トップスをハンガーにかけながら、大人もの、子供ものと並びを気にしながらどんどん干していきます。並びを気にするのは、乾いた後に収納する時に分かれていた方がやりやすいから。

ここまでの歩数はゼロ。

かがむ回数も少なく、体をねじって気になるウエストの運動にも(笑)

ボトムス、タオル類、ハンガーにかかったトップス、残りのピンチハンガーにかけるものにわかれたところで、別室にある干す場所に移動してどんどんかけていきます。

ピンチハンガーに干す順番も、ボトムス(干す位置も決まっている)→小物と決めています。
このルーチンは自分にあっているようで身についてますね。

余談ですが。。
先日会社の同僚と話をしていたら、食器を洗ったあとの並べ方・洗濯の干し方で奥さんとやり方が違うようで指摘されるのが嫌だと言ってました(笑)だからと言って「自分でやれば」と怒り出すタイプではない方なのでなんとかうまくいってるようですが、話を聞きながらこのネタを思い出してしまいました。。。

http://www.asahi-kasei.co.jp/hebel/kajihara/index.html/