狭い台所で母がみつけられなかったものは・・・

京都へ出かけていた間の2泊分、母がこどもの面倒を見てくれました。
「だいたいグループに分かれてるし探せばわかるから大丈夫」の母の声に甘えて
必要なことだけ申し送りをして、食事については外食やお弁当など
どうするかは全てお任せして出かけました。

ご飯時になると、パンパンに膨れたこどものおなかの写真とともに
こどもの様子が書かれたメールが送られてきてきました。
料理をした様子もあったので安心して羽のばしきってました。

ところが、帰宅して一息ついたところで「コショーって使ってないの?」と聞かれました。。
どうしても見つけられなかったようでスーパーで買ってきたようです。

我が家では、外に出ている調味料は塩・砂糖・コンソメのみ。
その他の調味料は全て冷蔵庫に入っています。。。。がコショーだけはここに。

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我が家の台所唯一の引き出し、右手前の茶色いフタがコショーです。

こどもが小さい頃に、食事中にたまたまコショーが固まっていたのか辛いとひどい表情をしたことがあり、
それ以来料理にコショーを使う機会はめっきりと減りました。
一時期コショー自体を持っていないこともあったけどさすがに大きくなってきたし
私がちょっと使いたいときもあるのでここにひそませてました。

めったに使わないコショーなのに、いつもの立ち位置のすぐ横という
いわゆるゴールデンゾーンに置いているかというと
・小さなコショーのビンは転がりやすい
・塩・砂糖・コンソメは同じ入れ物で揃えていて
大きさも形も違うビンを並べるのは違和感がある
・使おうと思った時にちょっと離れた冷蔵庫まで取りに行くのは手間
→入れなくてもいいかとなる
・小さなビンなので冷蔵庫に入れると見つからなくなる、忘れるので使わなくなる
という私なりの様々な理由があります。

実家のキッチンではガスコンロの前に調味料が並び、コショーも目の前にある
そして実家のコショーは赤いフタのテーブルコショー。
グループにもなっていないし、色も見慣れたものと違うし

「そりゃ、わからないよね。」と納得。

まだまだ、誰が見てもわかる仕組みにはなっていないようです(苦笑)

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