2日も家を空けて子供はどうした?

何気ない毎日に安らぎの時間と場所を。
練馬のライフオーガナイザー ここらくです。

札幌でのカンファレンス参加のため、火曜は朝4時おきで空港へ向かい、水曜は日付が変わってから家路につくようなスケジュールでした。

ひとり親である私が丸2日間家をあけるために、子供を一人で留守番させた。。。わけではなく、実家のある北海道(道東)から母が来てくれて、入れ替わるように私が北海道に向かいました。
そして今朝私の出勤とともに母は北海道へ帰っていきました(笑)

ありがたいことに名古屋→京都→横浜そして今回の札幌カンファレンスと4回とも母が来てくれたので安心して参加しています。母自身の生活もあるから断ることもできるのに、毎年カンファレンスから帰ってくると「来年はこの日程ね。」と勝手に母の予定も決める強引な娘のわがままに付き合ってくれます。

 

じゃあどうして応援してくれるのかなと考えてみたところ、ライフオーガナイズを知ってからどんどん変わっていく私の様子・子供の様子・生活ぶりを見てくれているからかなと。

最初の名古屋行きは、家の状態もそんなに整いきってない状態で園児だった子供のお世話もおんぶに抱っこ状態で頼っていました。留守中色々と困ったこともあったんじゃと思いながら、京都・横浜と回数を重ねるごとに家の仕組みもでき子供も成長していきます。

去年のように料理する時にコショウが見つからない!ということもなく(笑)、いつもは寝る間際ギリギリにやる宿題もさっさおわらせゆっくりと遊ぶ時間を満喫していたようです。
今晩は平常運行に戻って「宿題はいつやるの?」と何度も聞く生活になりましたけどね。(そんなものですよね)

 

もし母という存在がなかったらどうしていたのか

それはこれからの課題でもあります。

周りに家族や身寄りもなくひとりで頑張っている方がどうすれば、空間のハードル・こころのハードルをとびこえ自分の周りの支えてくれる人と頼り合えるようになるのか

母以外の預け先をつくること、子供自身の自立を促すような仕組みをつくること、まだまだありそうです。

ひとまずは来年の高松行きの予定もしっかり母の分まで時間を予約しましたので(笑)、来年もがっつりとカンファレンスを楽しめるようにしっかり仕事をして、留守をしてもいいように家を整えて、その日を迎えようと思います。