2021年の手帳は買わずにスケジュールアプリを試す予定

2021年の手帳が販売になる時期ですね。昨年は10月スタートの手帳にすれば私にとって年間スケジュールの都合からちょうどいいという記事を書きました。

ロルバーンのノートダイアリーはマンスリーだけなので、時々予定が混みあってくるとバーチカルが欲しくなる日もあり、必要な時だけ使えるバーチカル付箋を活用していました。


 

 

 

2021年の手帳はまだ買わずに悩もうかと思っています。なぜなら祝日がまだ確定していないから!

東京オリンピック延期の影響で2021年も祝日が移動される予定ですが、9月末現在まだ閣議決定ベースで本決まりではありません。秋の臨時国会で決定されるそうですが延期中で10月下旬以降に開催される・・・?というなんとも微妙な時期なんですよね。

ほぼ決定のような気もしますが、買った後から変更になって自分で修正するのもすっきりしません(ノートの使いはじめはキレイに書くけど途中から乱れてきたらどうでもよくなるタイプ)。

 

そこで2021年の手帳はしばらくスケジュールアプリを使うことにしました。

私の手帳選びの条件は変わっていません。

・A5サイズ(A4用紙のメモを折りたたんではさめるから)

・マンスリー(予定はひとめで確認したい)

・メモのページが十分にあること(罫線はNG。無地・ドット・方眼が尚可)

・不要な情報ページがないこと

・カバンの中で目立つ色のカバーor表紙

 

アプリだと月間のメモを書くスペースがないので、そこは妥協して忘れたくない予定は月初に入れることにして、予定が確定していないものはメモアプリを使うことにしました。(ここは様子見中)

私が使っているアプリは「Tiny Calendar」です。元々アナログの手帳と2個使いをしていたので使い心地は問題ありません。Googleカレンダーと連携しているので、パソコンからも他の端末からも確認することができます。

繰り返しの予定の入力はアプリを有料版にする必要があるので、パソコンでGoogleカレンダー側から設定するようにしています。

iPhoneだと画面が小さすぎ問題は、以前から購入しようと思っていたiPadminiを使うことにしました。このように持ち運びのサイズ感はA5サイズ手帳とほぼ同じ。

iPadだと見開きにならないのでマンスリーをひと目で見られる大きさは半減しますがよほど予定が詰まった日がない限りは1日の予定を確認することができます。

アナログ手帳は1日分に書き込める予定が限られていたけれど、アプリだといくつでも入れられてウィークリー・デイリーと表示を切り替えることができるのはデジタルのメリットだと感じました。

 

デジタルなら毎年手帳を切り替えるたびに書き写していたものもそのまま引き継げます。

書き写す手間が減ることをメリットとするか、書き直すことで内容を再確認できることをメリットとするか人によりそうですね。

試してみないと合うか合わないかわからないので、とりあえずこの方法で試して自分にあった方法を探してみようと思います。

 

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