肌が弱いので、旅行・帰省先では皮膚のカサつき対策が必要でした

2017年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年はもう少しブログをまめに書いて、お伝えしていこうと心を入れなおしているところです。

 

年末年始は、実家・北海道へ帰省していました。

そこで気づいた皮膚のカサつき対策について今日は書いてみようと思います。

 

わが家は親子そろって皮膚が弱く、普段は浄水器を通したお風呂に入り、シャワーも塩素除去をしています。

洗剤類はすべて無香料・無添加のものに変えて数年。ドラッグストアの洗剤売り場に行くと匂いで気持ち悪くなるほどです。

おかげでツルツルとはいかないものの、ある程度落ち着いた状態をキープしています。

ところが、実家のお風呂は水道水と節水シャワー。そして、室内の湿度が低い!!

お風呂に入れば皮膚がピリピリ、日に日に肌のかゆみが増して、ついにはがまんしきれず漢方(当帰飲子)を買いに走りました・・(汗)

 

また今年も旅行に行きたいと思っているので忘れないために記録しておこうと思います。

 

手軽に塩素除去

水道水に入っている塩素がなによりも肌にピリピリささります。
塩素除去は皮膚の弱い人には必須ですね。
家では浄水フィルターを付けてますが、蛇口の形によってつけられないところだったり旅行先でも手軽に塩素除去できるアイテムが必要でした。

数日だからと甘く見ていましたが、旅行先といえば何かしらのイベントがあっていくもの。
皮膚がかゆくて楽しめないのはもったいないですね。

塩素除去の方法はいろいろありますがこの2つが旅先でもできる方法かなと思います

・ビタミンC

ビタミンC(L-アスコルビン酸)が塩素を除去してくれます。

錠剤の形だと1つぶぽんと入れるだけ。粉末はスプーンを使うので楽ちんな方を選びたいですね。

・入浴剤

肌にあう、あわないがあるのでどれがお勧めとはいえませんがL-グルタミン酸ナトリウムが入っている入浴剤も塩素を除去してくれます。

 

無添加せっけんを忘れずに

備え付けがあるからとうっかりしてしまうのですが、洗浄力が強すぎたり、香料が合わなかったりするので、せっけんは必須ですね。
合成のシャンプーなどは使っているうちから指先がかゆくなってしまうので全てやめました。

ミヨシのせっけん、ねば塾の白雪の詩が好みでいつも使っています。

 

 

保湿もしっかりと

・肌の保湿

お風呂あがりの肌の保湿はいつもよりちょっと特別に、多めがいいですね。

肌の状態によって化粧水もあう・あわないがありますが、わたしはいくつか試してみてORBIS、無印良品の敏感肌用(しっとり)ならヒリヒリせずに使える状態にまでなりました。

肌が落ち着いてくると、より選べる化粧水の種類も増えてきました。

 

・室内の湿度

普段は湿度50~60%はキープするようにしていますが、実家は2~40%台でした。

室内に洗濯ものを干していてもあまりあがりません。外は雪景色で湿度が高そうなのに建物の違いなんですかね。

ホテルなら加湿器が置いてあるところが多いですが、簡易の加湿器が1つ荷物に入っているといいですね。

 

 

家に戻ってきて、いつものお風呂に使っていつものように保湿をしたりしているうちに

ようやくかゆみが落ち着いてきました。

これから乾燥してくる時期なので、旅先に限らず対策していきます。

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