海の見える会場で夢を解放する


「ドリームマップ」というものを知ってから数年、ようやく自分のドリームマップを作るタイミングがやってきました。

みなとみらい

ドリームマップ®は、将来なりたい自分の姿をイメージし、台紙の上に写真や文字で表す自己実現のための目標達成ツールで、一般社団法人 ドリームマップ普及協会のドリマ先生たちが各地でワークショップを開催しています。

最近では、学校でこども達とドリマを描いてみる活動も広まってきているようです。
(うちの子の学校で二分の一成人式ではドリマをやってほしいなぁと思ったり)

 

ドリマ先生との出会い

 

そもそもドリームマップに興味を持ち始めたのは、日々の生活がやっとで夢なんてと思っていたときにライフオーガナイズと出会って少しずつ暮らしが変わり始めていた頃。
初参加したJALOの名古屋カンファレンス(年次総会)の時に、名古屋で活躍するライフオーガナイザー 内藤さとこさんがドリマ先生だと知ったのがきっかけで「ドリマ・・・なんだか気になるなぁと」とアンテナにひっかかったのでした。

 

それから数年。。。ストレングスファインダーでいうところの「学習欲」がいつも上位にくるわたし。

数々のセミナーや勉強をしてきて感じたのが講師との相性。

今回のような内面から引き出すような内容のときは講師との相性ひとつで、やり切った感がでるかモヤモヤで終わるかが私の中でとても重要で、どなたのワークショップに参加するかはずっと悩んでいたところでした。

 

そんなときに知り合ったのが夢を叶えるお片付けナビゲーターの伊藤夏美さん

ライフオーガナイザーの集まりで知り、何がきっかけでつながったのかはさっぱり忘れてしまったのだけど、去年参加した1日1家事隊2期で一緒に活動することになり、ドリマ先生だというではないですか。

会う機会は少なかったけれど、会った時はのんびり・おっとりしている風に見えて、1家事の中ではイメージを覆すようなエピソードを披露してみたり、ビジネス面ではかなり軸ががっちりしているようで、捉えどころのない不思議な魅力がある人で興味ががぜん湧いてきます。

 

 

開放的な海の見える会場で夢を解放 1Dayドリームマップ

さぁ。なっちゃんのワークショップに参加しようと決めてからしばらくの間、仕事の都合や諸々で機会をのがすこと数回。ようやくタイミングがあい先日参加してきました。

会場のシルクセンターは、なっちゃんこだわりの会場ということもあって素敵な眺め。

開放感たっぷりでワクワクが刺激されます。

ドリマについての説明から夢をえがくためのワークとすすみ、ランチをはさんで、ドリームマップの作成へと進みます。

 

ワークショップの中で一番印象に残ったのが、あちこちで見かけるドリマの写真を見ると写真をただ貼りつけているように見えているけれど、どこに貼るのかにも意味があって、夢を叶えるための仕組みがあるということ。

これはワークショップに参加したからこそわかったことでした。

 

目印を作っておく大切さ

日々いそがしい毎日を送っているとつい「何のために」を見失ってしまうことがあります。

今起きていることに集中してしまい、それが何につながるかが見えなくなってしまうことも。

 

ライフオーガナイズでも、モノの片づけの前に思考の整理からはじめます。

「どんな暮らしがしたい?」「何が好き?」「どんな風になりたい?」
「片づけが終わったらどんなことをしたい?」

ゴールイメージがあると、うまく進んでいるような気がしないとき、途中でくじけそうになったときに、「あ、わたしはここを目指していたんだ」と立ち直るきっかけにもなります。

最近学びはじめたメンタルオーガナイズでも、最終ゴールや通過点の目印を作っておくことの大切さを学んでいるところです。

ドリマは目印を見える化してくれるいいツールですね。

わが家でもリビングのいつも座っている場所の正面に貼ってみました。

おかげで今は身軽になるために家のあちこちを見直しています(笑)

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