子どものものと一緒に子どもからの信頼も捨てていませんか?

以前、「子どもが決められないんです。選べないんです」という方にお会いしました。

色々お話ししていると生活のあらゆる場面で、親が思う「こっちの方がいい」を全力ですすめているようです。

子どもがようやく「これがいい」と言ったものも「なんでそれ?」という反応。

それは選べなくなりますね。

 

子どものモノがあちこちに散らかっているしおもちゃが溢れてきたので、いない間にこっそり捨てているんです。

だって使っていないし、ゴミに見えるし。

 

そんな声も聞きます。 実は私も前は勝手に捨てたりしていました。

 

でもあることをきっかけにやめました。

 

「子どもがほしいって言ったから」というモノもあるかもしれませんがお金を出すのは大人です。

自分のおこづかいで買ったものだとしてもおこづかいを渡しているのは大人です。

小さな子どもが勝手に自分で買い物をしてくることはありません。

 

 

 

2年前に子どものモノを整理した時の様子です。

赤いシートとピンクのシート、どちらかが手放すものでどちらかが子どもにとって残すと決めたモノです。

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パッと見て「どっちもゴミじゃないの?」って思った方もいるでしょう。

私も最初の頃は思っていた。

 

でも、子どもが見てないうちに親の基準で捨てるを繰り返していると

「あのひとは自分の大切にしているものをわかってくれない」と思われてしまうかもしれません。

 

全てを理解する必要はないし衛生面で問題があるものであればすり合わせる必要があるけれど。

 

「見つかったらまた捨てられるかもしれないから見つからないように隠そう」もしくは冒頭の子どものように自分の基準で選ぶことをやめてしまうかもしれません。

 

 

 

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