タオル選びから考える、もの選びの基準と大切にしたいこと

普段使うバスタオル。どんな基準で選んでいますか?

以前はどんなタオルを使っていたかも思い出せないほどバスタオルはなんでもいい・・・と思っていましたが、子どもが産まれるのをきっかけに考えてみようと思ってから、我が家に合うバスタオル選びが始まりました。

 

年中室内干し派の我が家が選ぶバスタオルは乾きやすいことが最優先。

加えて、肌が弱い親子なので肌触りがいいこと。

その他に吸水性やお値段、耐久性なんていう選び方もありますね。

 

それからポイントとなるのがタオルの大きさ。

フェイスタオルやスポーツタオルに変えて、収納スペースや洗濯の負担を楽にするというアイディアもありますが、バスタオルに包まれる感覚が好きなので我が家では通常サイズ (60㎝×110㎝くらい)のバスタオル派です。

 

我が家のバスタオルの変遷

最初に試したのは片面ガーゼタイプ。

子どもが産まれるタイミングだったので、肌触りのいいガーゼ地にこだわりました。

パイル地タオルと比べてかなり薄手になるので、室内干しでもすぐに乾きますし、ガーゼ地がやさしく水分を吸い取ってくれるのでかなり大満足でしばらくは色々なお店の片面ガーゼタイプを買ってはお試ししていました。

もうバスタオルはなくなっちゃったのかな・・・?

子どもが少し大きくなってからは、ふわふわタオルにあこがれていたのでパイル地のスーピマコットンに挑戦。

確かにふわふわしていて手触りもよくて好きだったのですが、ふわふわを維持するのが、家事の手間を少しでも減らしたいわたしにはちょっと大変でした。

乾燥機を使わないのでタオルも室内干しです。パイル地は干す前に20回くらいバタバタと振ってから干すと ふんわりすると知ってやってみたものの、がんばれたのは最初だけ。

疲れてくるとできない日があったり、使い続けるにつれふんわり度が落ちてくるのでどこまで振ったらいいか迷ったり。我が家の片づけは「疲れているときでもギリギリ動けるやり方で」をモットーとしているのでパイル地のバスタオルは惜しまれつつも卒業。

その後は片面ガーゼに戻ってみたりしながら、気になっていた両面ガーゼタイプに挑戦。

最初に受け取った時はちょっと薄すぎるかな・・・?と心配になるほど3重ガーゼでも片面ガーゼよりさらに薄い手触りでした。

薄い分、室内干しには扇風機やサーキュレーターも併用しているので、ほんとうにあっという間に乾いていきます。

髪が伸びて量が多くなると乾かすときにちょっと吸い込みが心もとないかな?と思うことも何度かありましたが本当にまれなことだったのでそんなに気にならず。

どちらかというと子どもが大きくなってきて洗濯ものの量が増えてきたので、一緒に洗ってもコンパクトですぐに乾いてくれるというところがポイントが高かったですね。

両面ガーゼ3枚でふんわりタオル1枚分くらいのサイズ感なので、家族が多かったりバスタオルを大量に使うご家庭にもいいかもしれないですね。

 

 

10年以上色々おためししてきて今回購入したのは片面ガーゼのバスタオルです。

子どもの服の大きさが自分と変わらなくなってきたので、洗濯の回数を増やして1回あたりの量を調整することにして、肌触りも吸水性も乾きやすさも我が家にぴったり。

きっとこれからも生活の変化にあわせながら、その時々の自分の感覚でタオル選びは続きていきそうです。

 

普段使いのものからこれを使っている理由、もし買い替えるとしたら選ぶポイントは?なんて考えてみると自分がどんなことに価値を感じているのか発見がありそうですね。

 

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一緒に参加される方との違いもあったり自分と似ていたり、そんな気づきの場にもなるんじゃないかなと思っています。

 

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