売らない捨てない本の手放し方

今日のテーマは「売らない捨てない本の手放し方」

本を手放すときどうされますか?
古紙回収で捨てる?売りに行く?オークションに出す?
学校や保育園・幼稚園に寄付?近所の子にお下がり?
他にはどんな方法があるんだろう?

私は今持っている本は全て手放す予定のない本ばかりですが
突然引っ越さなければならなくなったり、それが今より収納場所が減るようなことになったら整理は必要になります。

自分と全く無関係な人が「本を処分しました!」と書いているだけで
捨てたのかな、、、売ったのかな、、、とドキドキしてしまうほど本の虫。

売りに出しても実用書はそんなに値段がつかないので、
できればもっとどこかで役に立つような手放し方をしたい。
と探しているとあるんですね。
少しご紹介します。

児童養護施設にいる子どもの学習支援に活用する3keys
http://3keys.jp/bookforkids/index.html
若者の就労・自立支援のためのキフボン・プロジェクト
http://www.kifubon.jp/
陸前高田市の図書館を再建する陸前高田市図書館ゆめプロジェクト
http://books-rikuzen.jp/
特にキフボン・プロジェクトとゆめプロジェクトで買い取りをしている
バリューブックスさんはその他にも社会事業として本の買い取りをされています。

詳しくはこちらを見てみてくださいね
⇒ バリューブックス-事業内容

申込みをして、本を送ると買い取り会社さんが間に入り、
本についた買い取り価格が対象の団体に寄付されるというものです。

もしこれから手放そうという本がある方は
こんな手放し方はいかがでしょうか。

お申込み・お問い合わせはこちら

作業をご希望の場合はお問い合わせフォームにご希望の日にちを記入してください。

にほんブログ村 その他生活ブログ ライフオーガナイザーへ