紙がたまらない暮らし!? 実験はじめました。


検索ワードを見ているとふと目にとまった「紙がたまらない暮らし」

そういえば、昔は困っていた紙ものの整理がずいぶんできるようになってきたかもということで実験を始めることにしました。
いつもなら無意識に分別して不要なものは出て行く流れができているのですが、あえてため込んでみることにしました。

といっても量の把握をするだけで、普段の生活はまわるように、楽に手放せるように紙袋を1枚用意してそこに入れていくようにしました。

1週たってみてたまった量がこちら。

160222 (2)

いつもなら不要と判断してここにはないはずのものが全部で56枚あります。

1週間で!?と驚きました。
他にも我が家に入ってきた紙はまだまだありますが対応中だったり使っているものなのでここには入っていません。

 

「シュレッダーにかけるか?」

私なりの基準ではまず手放すときに「シュレッダーにかけるか?」で分けます。

顔や名前が入っていたり、個人情報が入っている場合は電動シュレッダーにかけています。

シュレッダーするものは22枚、かけないものは34枚になりました。

「自分の意思で入れたかどうか」

さらにそれぞれを分けていきます。基準は「自分の意思で入れたかどうか」

シュレッダーにかけるもので分けると

自分の意思が10枚、不在通知や封筒といった入ってきたものは12枚

シュレッダーにかけないものを分けると

手続き関係で一緒に入ってきたチラシなど自分の意思が19枚、ポスティングチラシや読んで終わりの学校のおたよりなどが15枚

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表にすると

シュレッダーかける シュレッダーかけない 合計
自分の意思 10 19 29枚
自分の意思外 12 15 27枚

こうしてみると自分の意思でも意外と入れてるなぁと思います。

紙の整理ができるようになる前は手で回すタイプのシュレッダーを使っていたので、時間がないときは「後でシュレッダーにかけるようの収納スペース」がありました。
今は電動なのでいらないと判断したすぐにさっと差し込めば自動でやってくれます。

シュレッダーにかけないものは、家で使わない紙袋を置いていてそこにポンポンと入れ込んでいきある程度溜まったら収集に出しています。
そんな仕組みなので紙袋も我が家は少なめです。

紙がたまらない暮らしになった3つのポイント

・入ってきてしまった時に入り口の段階で、使う情報、見るだけの情報、必要のない情報に分けられるようになった

・必要のないものはシュレッダーや紙袋といった外に出しやすい仕組みができた

・極力自分の意思とは反するものは入らないように意識するようになった

この3つがうまく回るようになったので、数年前ほど紙で悩まされることは減りました。

 

ここまで書いて、まずは出すと判断するための前段階があったなぁと気づきました。
ということで、まだまだ実験記事は続きます


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