伝えたいことはあってもどう伝えていいかわからない、そんなモヤモヤ。

ブログをさぼりすぎて数カ月・・・。

伝えたいことはある(はず)、自分のしたいことはある(はず)のに、なかなかブログに向かい合えない日々を過ごしていました。

 

でも、先週大阪で開催された片づけのプロの全国大会「片づけ大賞2017」に親子で参加し

われらがサーティファイドライフオーガナイザー(CLO)仲間の大津泰子さん やっちゃんが準グランプリを受賞。

そのプレゼンを聞きながら思いを新たに、ちゃんと伝えようと思っているところです。


式典終わりに参加していたCLOメンバーが集合。
左から 私、準グランプリの大津泰子さん、後藤邦江さん、佐伯新和さん。

 

やっちゃんのプレゼンは、発達障害児・者へのサポートは視力が弱い人にとってのめがねのようなもので
1度見えたからといって次の日から外せるようなものではないもの
遠視の人に近視のめがねは使わないのと同じように、その人にあった適切なサポートが必要であること

知ったつもりでいる支援者の熱心な間違ったサポートは、いい方向には向かうはずがないこと
だからこそ、適切なサポートについて知ってほしい、広まってほしいというものでした。

 

日本ライフオーガナイザー協会は、プロとして仕事をするためのライフオーガナイザー1級を取得したあと様々な上位資格プログラムが提供されています。
その中でも最上位資格であるCLOプログラムでは、発達障害や脳の機能障害などによって片づけがうまくいかない方へのサポート方法を専門的に勉強することができます。

アメリカの研究団体とも提携していますので、長年の研究から得た知識や経験、最近の情報まで日本ではなかなか学べない内容を、翻訳された日本語で学ぶことができます。(しかもオンライン動画で!)

発達障害に関する基礎的なことは、本屋さんでも大きなコーナーができていたり、ネットで調べることができたり、テレビでも少しずつ取り上げられる機会が増えてきて学びやすくなりました。

とはいえ、そういった困難さをもつ方へのサポート方法は、ちょっと調べたからといってすぐに活かせるようなものではありません。

それこそ、知ったつもりの間違ったサポートがお互いにとってよくない結果になる危険性があります。

片づけのプロの資格は数多く存在すれど、ここまで専門的で実践的なことが学べるのは、この協会に所属しているからこそですね。

いつものやり方だとうまくいかないな?というクライアントさんと出会ったことがあるプロにはみんなに知ってほしいと本気で思ってます。

 

本や雑誌やネットでの情報から方法を知ることで、片づけられるようになる人はいます。

片づけのプロにサポートに入ってもらうことで、自分にあったやり方がわかりできるようになる人もいます。

片づけのプロに入ってもらい、定期的にサポートを受けることで続けることができる人もいます。

 

わたしは、やり方がわかれば自分でできる人へのサポートだけでなく

本当にプロのサポートを必要としている方に届くように、場合によっては本人が望んでいない段階でもサポートを届けられるような環境づくりをしたいのだと、大津さんの発表を聞いてあらためて思い出しました。

 

少しずつブログの方も復活していきますね。

 

 

さて、今日は8月31日。

去年の今頃は、「宿題終わってないよ!!!」と追い込みをかけてました(笑)
わたしもこどもも苦手なことは先延ばし後回しするタイプです。

今年は、本人がしたいことを目の前にぶら下げてコツコツ進めることができたおかげで余裕をもって終わらせることができました。

去年は夏休みの宿題をほぼ出さなかった親子とは思えない夏休み最終日を迎えています。

宿題が終わってなくても学校に行けるしなんとかなるし、元気な顔を見せるだけで十分です。

大人もこどもも無理しすぎないでね。

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