抱え込まないコツ ”ラベリング”


この夏、数年ぶりに帰省をしました。

私の母は独自のルールで片付けるのが上手な人(脳タイプでいうと左右タイプ)
私が実家を出たあとリフォームをしていたり家具が変わっていたので
お皿を洗ったりしまったりを手伝おうと思っても戻す場所がわかりません。

その度に「これはどこ?」「あれはどこ?」と何度も聞く。
必要なものがあれば「このへんかな?」とあたりをつけて、ドアを開けたり閉めたり。

なんどもやっているうちにふと気づきました。

うちの子は自分がよく使うものはどこにあるか知っているけれど、
私にしかわからないところがまだまだあります。
誰かに家事サポートをお願いしようと思ったら他の人ではわからないことだらけだなと。

ということで、帰省から戻って少しずつ進めているのがラベリング

お皿はどこに戻してほしいのか、調味料はそのものだけでなく戻す場所にもラベリングを追加しました。

syokki

(テプラで透明のテープを使ってます。フォントは明朝体。)

 

緊急入院だったり急な不在だったり、いつ誰かのお世話になるかわかりません。

ラベリングをしておけば子どもも手伝おうと思った時にわかりやすくなります。

少しずつ「ひとりで頑張らない仕組み」を作っています。


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