あの模様替えで子どもからの「ないよ!」が減りました

先日の記事「すぐそこにあるのに「ない!」という謎

くるっと振り返ればすぐ1メートル先にあるのに「ない」と言われる

そんな悩みを前回の記事でご紹介しました。

 

模様がえが効果あり!!

くるっと振り返るワンアクションをやめて、収納と同じ並びに干すようにしてみたところ

「ないよ!」がなくなりました!!

 

冷え込む日が増えてきて、重ね着をすることも増えて洗濯ものも増えました。

洗濯の回数を増やしても賽の河原の石のように終わりがない。

毎日何回も洗濯をまわしている方はほんとうに尊敬しますね。

 

ということで(どういうことで?)、収納におさまる前に出番がやってきてしまう洋服たち

今までなら引き出しにないので「ないよ!!!」と言われていたのが

自分でおろしてくれるようになりました!

確実に回数が減りましたよ~。 楽ちん! うれしい!

 

特性で苦手なことを、できるようにがんばるというのも必要なときもあるかもしれません

周りを見渡して探すという動作は日常的にありますからね

でも、できないことをいつまでも「できない!やらない!」とモヤモヤするより

「これが苦手なんだな」と特性を知って、「この方法ならできるかも」と

苦手をカバーする方法を考えるスキルを身につけるのもひとつですね。

 

 

自分の家事動線にも効果あり!

子どもが自分でできるようになっただけでなく、自分が洗濯ものをしまう流れも自然になりました。

わが家のしまい方は、かかっている服を1枚ずつおろしながらショップだたみ(ショップの店員さんのように、立ったまま体の前でたたむ方法)をしてしまいます。

 

くつ下はセットにしてくるっとポイ

パンツもかるく丸めてポイ

パジャマは上下をセットにしてくるくるポイ

 

今まではひとつひとつおろしながらくるっと振り返る動作がありましたが

たたみながら左右にずれてポイっと収めるだけなので本当に楽ちんです。

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たたんでしまうを楽にするひと工夫

全部おろしてしわを伸ばしながらたたむという丁寧な作業ができたらいいのですが、私はズボラ。

しわをのばす動作は、干す前にしています。

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(ボトムスとタオルとトップスの山に分けている様子)

干すときには子どもの洋服エリアと自分の洋服エリアと分けて干しているので

探す手間もなく一連の作業を迷いなく進められます。

小物を干しているピンチハンガーも、アイテムによって干す位置を決めています。

これも苦手な家事を楽に終わらせる仕組み化ですね。

 

 

 

 

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