Smart-labo かたづけを哲学する

SmartBeingの学習会「SmartLabo」に参加。

今回のテーマは
「かたづけを哲学する 

~かたづけ道から人生の知恵を学ぶ~」

 

ゲスト講師はかたづけ士の小松易さん

うごく小松さん(笑)を拝見するのはこれで4回め。
ちょっと早めに到着してしまった私は、29日(木)に教育テレビ 14:40~15:00で放送されるNHK 高校講座・家庭総合 「第 35 回 目指せ快適空間!」の撮影裏話をチラッと伺えるラッキーもありました。

スタートは渡邊義先生から

「かたづけができるとどんないいことがありますか?」
「かたづけを通して身につくことはどんなこと?」

そんな問いかけから始まりました。

小松さんのパートでは、”片づけ”と”そうじ”の違いは?
片づけにも種類がある、段階がある、と「片づけ」をどんどん分解していきました。
まさに「分ければ分かる」というフレーズの通り、片づけが苦手な人はどんなところにつまづいているのか、片づけが得意な人はどんな習慣をもっているのかを学びました。

わたしが小松さんのお話をうかがってまずやってみようと思ったことは「無意識を意識する」ということ。
ライフオーガナイズでも最初に思考の整理を行うために、ご依頼主さんと一緒に作業をする前にはヒアリングをしてどんな行動習慣があるかなども伺います。
モノがポンと置かれているとすぐに景色になってしまい、何がおいてあるか見えなくなってくることはよくあります。(なくなったわけではなく意識的に見なくなるということです)

普段の行動も、くせも無意識に行ってしまっていることを意識するように心がけるだけで新しい発見があるのではないかとワクワクしています。

義先生と小松さんのトークセッションでは「かたづけを哲学する」というテーマ通りのふかーい内容に(詳しくは義先生のブログへ)

そして奈都子先生からメンタルオーガナイズとココロの整え方について

最後に、片づけ宣言をしました。

「何日の何時から何時の間に」
「場所」
「どうするか」

片づける場所を決めても、「いつか」とすると先延ばしにしてしまうので時間まで細かく決めるそうです。
実際にまだ2日しかたっていませんが、やりました報告がたくさん。
受講者が行動できるところまでいってこその学びだなぁと気づきがたくさんありました。

もちろん我が家もやりましたよ!
学習プリントでいっぱいになった引き出しを全部出して→分けて→おさめて
何日も先延ばしにしていたことが約15分で終わってしまいました。

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もしいま気になっている場所があったら「何日の何時から何時までやるか」を決めてやってみてはいかがでしょうか?

SmartLaboは始まる前からアイスブレイクの必要がないのでは?と思うほど場があたたまっているし、心地よい空間の中で新しい発見、深い学びがあります。