片づけを進めていくうちに、買い物の時の選ぶポイントが変わっていきました

わたしはライフオーガナイズを知るまで「片づけに興味がなかった」タイプです。

ひとり暮らしをしていた時は、まとまった時間をとって片づければ片づく。なくしものや探しものにあたふたすることもあるけれど、どうにかなっていたし、それほど困っているという感覚はありませんでした。

結婚してからは、家が広くなって収納も3間半になって、しまうところには困らない。

日用品のまとめ買いは、なくなりそうになったら大量に買いだめ。パッケージが派手でも大容量サイズで使いにくくても「特売発見♪お得でいい買い物をした♪」と感じ。

それが、人生の転機がやってきて半分くらいの広さの家に引っ越してしまう場所もない、目の前によくわからないものが棚いっぱいに詰まってストレスいっぱい。そこから片づけを始めました。

最初は自分はどんなモノを持っているのかを知るところから

モノが減って落ち着いてきたところで、自分の好みに合うものに買い換えるようになって

当たり前のように持っていた・買っていたものを、本当にそれでいいのかな?と見直していくようになりました。

 

そうやって「自分のちょうどいい」にアンテナを立てているうちに気づいたことのひとつが「木目へのこだわり」。

 

温かいスープを飲むとに使うスプーンが欲しいなと物色していた時のこと

片づけに興味がなかった頃なら、お店で出てくるような陶器のレンゲを100均で買っていました

今は、陶器より木のスプーンが口ざわりが好きだな

厚くない方が口に入れやすいな

木目は線があまりない、つるっとした方が好きだな

木の色は濃いブラウンよりはベージュっぽい薄めの色がいいな

これだけの「自分の好き」が出てきました。

 

片づけ始めてすぐには出てこなかったけれど、少しずつ少しずつ日常の中で意識しているうちにわかるようになってきたこと。

「何が好きですか?

「どんなことが心地いいですか?」

と聞かれてすぐに出てこなくても、日常のなかでちょっとだけアンテナをたてて見ると気づいちゃうかもしれないですね。

 

 

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