効率アップや時短より、することを絞っていきたいズボラ思考

毎日毎日、料理に洗い物に洗濯に、乾いた服をたたんだりベッドを整えたり、掃除したはずの場所にまたホコリがたまっていたりほんとうによくこんなにやることがあるよねぇ。。。

あんなに必死に掃除したはずの場所がもう汚れている。

 

生活していたら当たり前のことなんですけどね

家事がきらいなのでできるだけ手をかける時間は減らしたいのです。

 

ささっと終わるように効率化したり

マルチタスクでたくさんのことを同時進行してみたり

便利グッズを使って時短をはかってみたり

 

色々なやり方がありますね。

 

わたしの中で「効率化」はささっとぱぱっと次々にたくさんのことをこなしていくイメージ。

 

でもズボラなわたしは、そもそも家事にかける時間を減らしたいので、効率よく!時短時短!よりも

することを厳選して手間をかけなくてもいいようにすることしないことを選ぶようにしています。

 

たとえば洋服の管理

洗濯は毎日するよりも、1回にかかる時間はちょっと多めでも週に2~3回にして週単位でかける時間を減らしたい

洋服をたたむのは面倒なので、週2~3回の洗濯でもうまく回る枚数まで減らして

たたむ収納とかける収納を使い分ける

室内干しの場所と収納はできるだけ近く、歩いても1・2歩、体をひねればしまえる場所

子どもが自分の洋服をたたむときは自分とやり方が違ってもスルーする

 

 

こうしてやることを減らしていっているのに、前より毛玉を手入れする時間が増えたり、自分がていねいにしたいなと思ったことに時間をかける意識が出てきています。

 

減らしたいことと増やしたいことのバランスをとりながら

毎日が少しずつ楽になっています。