大阪のライフオーガナイザー荒木さんにご自身の講座について聞いてみました

7月から新企画「Youはどうしてその講座を?」(思いつきで命名)をご協力いただけるライフオーガナイザーが見つかる限り続けていきたいと思います。

暮らし全般にわたる片づけの中でも、自分の得意を活かした内容で定期的に講座を開催している方「○○といえば△△さん」を発掘して、どんどんご紹介していきます。

今回は大阪府大阪市の荒木佳代さんに質問してみました。

荒木さんは、幼児教室で知能開発講師としてお勤めされているという経験と知識を活かし、自宅で3歳児のための片づけ親子講座を開催されています。
荒木さんのブログを読んでいるだけでも日々の生活の中に子どもの力を伸ばすきっかけがたくさんあることに気づかされます。

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Q1.ライフオーガナイザーになったきっかけは?

もともとインテリアや収納には興味はありましたが、ライフオーガナイズの「考えることから始める片づけ」に惹かれました。
プライベートで、子供会のスポーツチームのサポート。仕事では、知能育成の講師。
公私ともに、子どもの成長を見守る活動をしてきた経験を活かして、
「ライフオーガナイズの考え方や片づけのプロセスが、子どもの考える力を育むことを伝えたい!」とライフオーガナイザーになりました! 

 

Q2.この講座をはじめたきっかけは?

~3歳児のための~『親子片づけ共育』を月1回ペースで自宅にて開催しています。
私が働いている幼児教室では、知能因子論という理論に基づいて、カリキュラムが決まっています。知能因子論とは、脳が急成長をとげる幼児期に、できるだけいろいろな知能因子をバランスよく刺激することで、「脳の器を拡げる」とされています。
「片づけ」とは、まさにいろんなことをバランスよく考える行為。
特に幼児期には、片づけの動作そのものが、考える力を伸ばすという知育的な側面があることをお母さんに知っていただくことで、子どもが自分で考えたり、チャレンジしたりすることを、見守る余裕につながると思いました。
そして、子どもと一緒に片づけをすることで、親も子も共に成長できることを、お伝えしたいと思っています。
 

Q3.どんな事を学べますか?

1.3歳児が片づけ動作で学べること
片づけ動作を、「ことば」「かず」「かたち」の3つに分けて、何がどんな力につながるのかをお伝えしています。
2.3歳児の片づけで大切なこと
場所・方法・量など
実際に、おもちゃや絵本などを見てもらいながら、お話しています。
3.片づけがどんな力につながるのか
片づけが、親子ともに成長するきっかけになることを、わがやの子どもたちのエピソードを交えてご紹介しています。 

 

Q4.参加された方のご感想

●すごい分かりやすかったです。片づけることで、親子関係が変りそうな気がして、ワクワクです。春休みに、飽きない程度に時間と日にちをわけて実践してみようと思いました。
●片づけは自分にとってストレスでしたが、子どもが学ぶツールだと思うと、やってみたいという気持ちになりました。子どもの目線にあわせた片づけを考えていきたいと思いました。アクションをへらすことを家族でやっていきたいと思いました。
●3歳児の脳の発達から片づけを考えるということが学べてよかったです。そこから家に帰ったらこうしようという具体的な考えが思い浮かびました。自分でどうしようかと悩んでいたことを相談できて、帰ったらやってみようと思いました。娘にも丁寧に関わっていただき、声掛けの仕方も勉強になりました。
 

 

Q5.どんな方に参加していただきたいですか?

子どもとの暮らしを大切にしたいと思っている方、片づけと知育の関係に興味を持ってくださった方
 

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次回は、9月に開催予定です。

 

大阪府大阪市 荒木佳代

ブログ:http://ameblo.jp/kayoaraki/