別居中でも都営住宅に申し込みはできるのか?


都営住宅の抽選が優遇される枠が2種類あります。

一般の5倍の抽選番号がもらえる甲優遇
一般の7倍の抽選番号がもらえる乙優遇

それぞれの条件はこちら
東京都市整備局のホームページで調べることができます

私は優遇抽選のある5月募集に乙優遇の「ひとり親世帯(母子・父子世帯)」で申し込みをしました。(結果当選)
ひとり親世帯の条件は「申込者本人が配偶者(内縁および婚約者を含む)のない方であり、同居親族が20歳未満の子供だけであること。」

別居生活中、金銭的に大変な時期だったので都営住宅に入りたいと思って問い合わせをしたことがあります。

「別居中でも都営住宅の申し込みはできますか?」

結論は申し込みできます。

ただし、入居するまでに離婚が成立する必要があります。

離婚が成立していない場合は入居できません。

入居時も誰が入居したのか書類の提出が必要ですし、
入居してから変更があればその届出もしなければなりません。

 

生活が困難になってきた時は役所に連絡してみましょう。
どんな方が対応してくれるかは行ってみないとわからないですよね。

今だからの話しですが、まだ成立する前の別居期間中、相談に行ったところ親身に聞いてくださる方がいらっしゃいました。
夫とは金銭的なやりとりもなし、同居もしていないということでひとり親向けの福祉サービスを受けさせてもらいました。
月に回数の限度はありましたがかわりにお迎えに行ってもらったり休日のどうしても出なければいけない日に留守番をしてくれたり本当に助かりました。

まずは「困っていること、なにか福祉の制度で活用できるものはないか」相談してみましょう。

生活困窮者住居確保給付金の申請

区営住宅

福祉資金の貸付

もし、身体的なDVなど緊急の場合はお住いの地域の社会福祉事務所に連絡してください。
もしかしたら近くにそういった状況の方の避難を助ける団体もあるかもしれません。

配偶者暴力相談支援センター


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