
木下すみか@団地暮らし
こんにちは。
都内の昭和40年代に建った都営住宅で、子どもと暮らしています。
入居して最初に困ったのは、深すぎる押入れと、まな板1枚分しかない台所でした。
壁に穴を開けられない、お金もかけられない、平日は仕事で余力がない。
そんな条件の中で「週末の2時間で、どこから手をつけるか」を一つずつ試してきました。
失敗もたくさんあります。押入れに入れたカラーボックスの裏がカビだらけになったり、
サイズを測らずに買った棚が入らなかったり。
このブログには、うまくいった方法だけでなく、失敗して選び直した理由も書いています。
もともと事務の仕事で「仕組みを作って手間を減らす」ことが好きで、
家の中でも同じことをしています。高い収納家具はありません。
1回3,000円くらいまでで買えるもので、原状回復できる方法だけを紹介しています。
古い団地に入居したばかりで、何から片づければいいか分からない方へ。
「今日はこれだけやればOK」の順番を、この部屋に住んだ人として届けます。
