都営住宅 内見チェックシートを作ってみました

5月募集で当選した私は11月に入居説明会のお知らせが届きその後に内見をしました。

内見は結構大忙しです。
・入居するかどうかを決める
・入居前に部屋を見てサイズを測ったりできる
(ここでしっかり見ておくことで入居を決心した後、どう暮らすのか考える余裕ができます)
・入居前に修繕を依頼する箇所を確かめられる唯一のチャンス
(都営住宅なので過度に神経質な修繕依頼は聞いてもらえない可能性もあります)

入居手続き前に部屋の状態を見られるチャンスは1回きりなので、住む事も考えてサイズを測ったり設備を確認したり、結構大忙しです。
入居予定の住宅と鍵を管理しているセンターの場所が遠い場合、移動に時間がかかりゆっくりチェックできないこともあります。
もう2年前の事になるので記憶がうっすらとしてきましたが、内見の時に確認した項目をまとめてみました。

こちらからPDFがダウンロードできます。
checksheet

足りない項目もあると思いますが、気になるところはだいたい入れてあると思います。

内見に行く前に

これだけは内見に持って行こうという持ち物リストもつけました。
今使っている家電や家具などのサイズを測っておくと、持って行けるのか、どう配置するか、イメージしやすくなります。
引越しの回数が多い人は、家具のサイズと同じ大きさで新聞紙を用意して、置いたイメージをする人もいますね。余裕があれば作っておくともっとわかりやすいと思います。

サイズを測る時のポイント

内見中はとにかく写真を撮ることをおすすめします。
測ったつもりであとから思い出せないことが結構あります。

  • 収納部の入り口と中のサイズ
    中は十分に余裕があっても入り口が小さく入らないこともあるかもしれません
    同じ家でも押し入れによって中段の位置が違うので中のサイズは忘れずにはかりましょう。
    我が家は引越前に入れていた収納が入らず未だに仕組みづくりに頭を悩ませています。
  • 玄関やドアやふすまの開口部のサイズ
    家具などの搬入が余裕を持ってできるかどうか、測っておくと電気屋さんに大型家電を購入しに行くときなどにも便利です。到着した日に搬入できない事に気づいて買い直しなんていう事があります。
  • 洗濯機の蛇口までの高さ
    以前の引越しでそれまで使っていた縦型洗濯機の高さが高くて置けないことがあり買い換えたことがあります。
  • 梁や幅木、配管など凸凹
  • コンセントの位置
    家具の後ろに隠れてしまったり、置きたい場所に電化製品がおけるかなどチェックします

2年住んでみて感じたこと

  • 配管がむき出しなので、上階が排水すると室内に音が響きます。もう慣れました
  • 網戸はついていませんが、公社の前でチラシを配っている業者さんじゃなくても時々ポストにチラシが入っていたりします。焦らずに夏前の購入でもいいかもしれません。
  • 入居時に押入れや居室の柱の下が一部分だけ修繕されていました。以前洗濯を干す位置を変えた時に柱がカビた位置がその辺りだったので、修理されていた理由がなんとなくわかり納得しました。
  • 夜中静まると上階や隣からテレビなどの音が聞こえることがあります
  • 築年数が古い団地の場合、入居時に新しい家具を買うよりは1年くらい住んで四季の変化を確かめてからがいいかもしれません。部屋によっては湿気がひどくて新しい家具がカビてしまうかも
  • 寒さ対策やインテリア的に、入居時にジョイントマットやクッションフロアを敷きましたが、数ヶ月たってからはずしてみると畳にカビがうっすらと生えていたので掃除が大変でした。今は冬だけ敷いて夏ははずしています。
  • 押し入れ内の収納は風通しも考えて、木や竹など自然素材よりも衣装ケースやメッシュの方がよかったかもと感じています。スノコや除湿シート、コンパクトサイズの除湿機がおすすめです。

チェックシートにも入れてますが、周辺状況のチェックも忘れずに。
やることが多くて部屋の中のチェックだけでお腹いっぱいになってしまいそうですが
どんな人が住んでいるのか、敷地内の手入れはどうなっているのか近くにコンビニやお店はあるのか確認しておくと安心です。

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