昭和40年代築の都営住宅の我が家には無いものが色々あります。


都営住宅の入居時の設備としてないことが有名なのは「網戸」と「トイレのフタ」ですね。
(お風呂は募集時に「ない」となっていても、入居の際に取り付けてくれるようです。当選してからお風呂の値段を調べたり退去時の撤去情報にドキドキしていましたが、バランス釜でもなく追い焚きもついた自動湯沸しがついていました。)

他にも我が家には「台所の換気扇」と「瞬間湯沸し器」もなかったので購入しました。

台所の換気扇もないのでレンジフードもありません。壁に換気扇取り付け用の穴があいているだけだったので自分で取り付けました(苦笑)

住み始めて今となっては慣れてしまったものの、他にも無いものだらけです。

 

・チャイム

さすがにチャイムがないと「ドン!ドン!ドン! ○○さーーーん!」と近所に迷惑になりそうなほど叫ばれてしまうので入居の時にすぐ買って取り付けました。

 

・靴箱

玄関を開けて入ると1メートル四方もないくらいの狭さです。大人2人すれ違うのも大変。そんな玄関に靴箱はありません。
まぁ、はいってきたDMや郵便物をついポイっと放置してしまう場所もないので助かりますが(笑)

同じ団地内の他のお宅ではこんなラックを置いている方もいらしたのですがとにかく狭いので我が家では少しでも広く使えるようにラックは置いていません。

靴箱らしきものは玄関から少し離れた場所にこんな収納があったので、
ここに収まるように、溢れる靴は少しずつ手放しています。

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子どもはスニーカーが2足、サンダル1足、長靴1足を今はいているモノがサイズアウトや傷みが限界に近づいてきたら新しく買い、古いモノは入れ替わりで処分するようにしていってますね。

 

・洗面台

いわゆるこんな感じの洗面台はありません。

浴室の洗い場に洗面ボウルがあるだけ。
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(コンクリート床の冬場は冷え冷えお風呂です。)

壁もコンクリートなので棚を取り付けることもできず石けんと歯ブラシが置くスペースだけで精一杯。
髪を乾かしたり化粧をするのは他の場所です。
まぁ、洗面台の整理に悩むことがないので私としては楽ちんですね。

・トイレ内の棚

トイレットペーパーホルダーがあるので自作のカバーをつけて予備のペーパーを置いています。
女の子グッズは月に数日のことなので他の場所に収納。
掃除用のブラシとクエン酸スプレー、臭い消し用のマッチはむき出しの配管を活用して、見える場所にドドーンと置いています。
こういうモノをさりげなくおしゃれに収納できるようになりたいなぁと思いますね。

・洗濯パン
お風呂とトイレの間の1畳もないスペースに蛇口が1つ。
なんとか縦型の洗濯機を置いています。壁とのすき間に時々モノを落としてしまい拾うのが本当に大変なのでこんな台を購入しました。重宝してます。

・クローゼット

クローゼットはないけど押入れなら2間分あります!(笑)

でも真ん中の仕切り板が中途半端な高さでギリギリ90cmないので3段のカラーボックスを置くこともできません^^;
少し丈の長いシャツやコートは裾が折れてしまうという状況です。

昨日も洋服整理の記事を書いてますが、とにかく洋服収納はテンションが上がらないです。
高さがあればこんな収納用品も取り入れて実験してみたいのに。。。

大きな収納を買おうかとも考えましたが、部屋全体をどうしていくかもまだ決まっていないので後回しになっています。衣類収納は我が家の大きな課題ですね。
・食洗機

あったら楽になるのかなーと思いながらも、狭い台所に置いてしまうと調理スペースがなくなってしまうので断念しています。

 

収納として使えるはずのもの(靴箱、洗面台、トイレの棚など)がないのは、最初は困りましたが持つモノを見直すようにしていると慣れてきましたね。
何がどのくらいあれば安心できるのか、つい収納があるから溜め込んでしまうことがないのは助かります。

収納がないからと置き家具を買ってしまいそうだけど、部屋が全体的に狭いので置き家具で生活スペースがとられてしまうのは避けたいですね。

これから子どもが大きくなってきてスペースの使い方も見直していくので、あるものないもの、必要なものを見分けていかないとね。。


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