昭和40年代築の都営住宅 台所の寒さ対策

昭和40年代築の都営住宅に住んでます。

玄関と窓の寒さ対策について書いてみました

玄関:

玄関の寒さ対策

窓:

台所の寒さ対策

 

もう一つ忘れていけないのが台所の寒さ対策。

極寒の玄関のすぐ横にあること、ルーバー窓から外気がそのまま入ってくることなど対策しないと凍えてしまいます。
すぐ横に脱衣スペースもあるので寒さ対策は必須です。

主にしている事は

  1. ルーバー窓には扉をDIY
  2. 冷たい風を封じる養生テープ
  3. 足元にはジョイントマットとプラダンのミルフィーユ

 

1.ルーバー窓には扉をDIY

これは内見の時に撮った写真です。
窓がルーバー風になっていて外気がそのまま入ってきます。

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入居当初は網戸の網や養生テープでふさいだりしていたのですが、ガス会社が点検にきた時に15cmの換気扇一つでは足りないのでガスを使う時は窓をあけてくださいと指導が入りすべてはがされてしまいました。

そこでホームセンターで木材を調達して作ったのがこちら。

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壁はコンクリートなので、枠の大きさピッタリに木枠を作ってそれにあわせて扉を作りました。
ガス会社の点検の際には扉を開けて使ってますよとお話すればOKです。
風が強い日が続くといつの間にか扉が開いていたりします。

2.冷たい風を封じる養生テープ

こちらも内見の時の写真。ガスコンロを置くスペースの下にガスのメーターや水道の元栓があります。
検針の時には外側についている扉を開けることになるのでここからも外気が入ってきます。
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左側のスペースには退去するまで使わないであろうモノ(換気扇をつける場所をふさいでいた板や深型のシンクのゴミ受けなど)を収めて、扉のすき間は透明な養生テープで塞いでしまいました。

3.足元にはジョイントマットとプラダンのミルフィーユ

足元にはジョイントマットを敷いています。
夏にも敷いてますが、冬になるともう1段ジョイントマットを敷き、さらにプラダンとキッチンマットとミルフィーユ状態にします。

扉下の黒い部分からもかなり冷気を感じるので短くカットしたジョイントマットでL字にすると気持ち冷えがおさまるような気分になります。

どうにもならなかったら脱衣スペースに置いているミニヒーターを持ってきます。
まぁ、何をどうしても寒いものは寒いんですけどね(苦笑)

やるのとやらないのでは大違いです。

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