昭和40年代築 都営住宅の間取り

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都営住宅が当選した時、一番に気になったのは間取りでした。

間取りの情報は検索してもなかなか見つからず、住まいのしおりに掲載されている間取りはこれでした。
他に探しても個人ブログをされている方からの情報がチラホラ見つかるくらい。

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結局間取りがわかったのは内見の時。
内見の時には必ずメモ紙を忘れずに簡単な間取りをメモすることをおすすめします。

ざっと作ったものになりますが我が家の間取りです。(ベランダ書き忘れました)
あくまでも”我が家の”なので、他の都営住宅が同じとは限りません。

昭和40年代築とあって田の字ですね。

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39平米の3DK(全て和室6畳・4.5畳・3畳)、トイレ・風呂・台所・玄関。
押入れは2間分です。玄関・台所の部分のみフローリングになっています。

子どもが小さく足音が気になったので全室に大判のジョイントマットを敷きましたが、季節の変わり目で確認したところ部屋によってはカビの心配があったので、少しずつはずしていき今では夏場に台所の足元だけ、冬場は一番長く過ごす部屋に2段に重ねて敷くようにしています。

 

間取りで困ったことは大きく3つ

・玄関のすぐ横に台所なので冬場は激寒
・水周りがとてもコンパクトなので脱衣スペースにモノを置けないこと。
・玄関が狭い上にすぐシンクがあるので靴箱が置けないこと。

昭和40年代築で年季が入っているのでこんな状態ですが、もう少し新しめのところでは脱衣スペースもきちんととってあると思います。

玄関脇の和室は日当たりも悪く寒い部屋なのでどう使おうか未だに模索中ですね。
子どもが大きくなってきたら部屋割りをどうしようか、これもまた悩みどころです。

 

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