肌が弱い×極狭コンパクト収納×年中室内干し=ガーゼのバスタオル

バスタオルを買う時に、どんな基準で選んでいますか?

ホテルのようなふわっとしっかり厚みがあるタオル?
体をしっかり包み込んでくれるジャンボバスタオル?
ごわごわバリバリが好きだから長年同じタオルを使っている?
フェイスタオルやスポーツタオルを使っているからバスタオルはなし?

買い替えるタイミングは決まっていますか?

わが家は子どもが生まれた頃から2年単位で買い替えています。
(特にスケジュールして決めたわけではなかったけど購入履歴を見るとそうなってました)
最近、そろそろ買い替え時かなと思っていたところへ、学校で習字の授業があった日に後始末をこどもに任せていたら、墨が落とし切れていない手をふいたらしくまだらになっていました・・・
しばらく我慢して使っていたものの限界を超えて買いなおしました。

今回はひさしぶりのガーゼタオルです

ガーゼタオルを選んだポイントは、肌触り+コンパクト+乾きやすさです。

 

皮膚が弱い親子

子どもが小さいころから、春・秋は花粉で荒れ、夏はあせも、冬は乾燥でかっさかさという皮膚科にお世話になりっぱなしです。

私も子どもの頃からのアトピーで、最近は少しよくなったものの子どもと同じようなサイクルで灼けるようなかゆみが続いたり、かさかさと皮がむけたりということがあります。

ごわごわバリバリのバスタオルでゴシゴシ拭いてしまうのはご法度です。
パイルタオルを使っていた時は、干す前に何十回も振ってふわふわにしてから干したりと肌触りには気を使います。

 

極狭水回りの収納はコンパクトに

昭和40年代築のわが家の脱衣所 兼 洗濯機置き場 は80×130㎝と超コンパクト。
収納はランドリーラックだのみとなります。

 

洗剤、バスタオル、ハンガーとコンパクトに収納する必要があるので
バスタオルは、ファイルボックスを立てて筒状に丸めて収めています。

 

洗濯は年中完全室内干し

日を当てて干すと乾きすぎてパリッパリで肌触りがかたくなってしまうことや
外干しした後の匂いがどうにも苦手ということ、
大人になってから花粉症になり、子どもも花粉症だったこと、
夜に洗濯することが多かったことから、年中完全室内干しをしています。

 

築古団地なだけでなく、湿気がたまりやすい低層階だから、除湿器やサーキュレーターを使って少しでも乾きやすいように気を配っています。

洗濯機から取り出したときの状態です。左はガーゼタオル4枚分、右はパイル地の2枚分。

乾いたあとにたたんでみてもこれだけの厚みの違い。

 

薄手で水気をしっかり吸い取ってくれるか心配しましたけどいい仕事してくれます。

ふわっとやわらかくて、ついごしごしと拭いてしまいそうになってもやさしい肌触りにほっとします。

 

「タオルを選ぶ基準」なんて、子どもが生まれたり片づけの勉強をする前はさっぱり考えたこともなかったのですが、今となっては幅はこのくらいがいいとか長さは120㎝じゃ干すときに長いとか細かくあれこれと希望が出てくるようになりました。

今使っているバスタオルは自分好みのタオルですか?