築古団地の切っても切れないカビとの関係

なんとなく違和感を感じてのぞいたシンク下

忙しい夕食の準備の時間帯に事件は発生しました。

 

「・・・・カビがはえてる」

 

前の住まい(古い木造)でもシンク下のカビkに悩んでいたのでシンク下に食べ物は置かないと決めていて、掃除洗剤類やティッシュやスポンジなどのストック、おなべのフタ、普段出番が少ないものがほとんどでした。

被害は木や布モノ。
殆ど使わないなべつかみ、北欧っぽいカゴ1つ、巻きす、木のお盆。。。

その他のものは無印のファイルボックスにまとめてあるので全て出してアルコールスプレーを全部に噴きかけてウエスで拭き取り、洗えるものはどんどん洗いました。

 

kabitaiketsu

全部出して見直してみると、手放すものはないものの(カビ被害のなべつかみは使っていなかったので処分)、他の収納とあわせて、どこにしまうのかを見直す必要はありそうです。

ひとまず急いで湿気取りを買ってきて設置しました。

梅雨時期は今回のようにがひどくなることはなかったのに今回はなぜ?
今回のカビの原因はトイレやお風呂などの水周りが台所近くに集中しているのに、室内干しの場所を別の部屋から台所近くに移動したことも、湿度を上げてしまった原因かもしれません。
室内干ししていた部屋の押入れに入れていたカラボが見事にカビてしまったので試しに移動してみました。

換気扇が台所の15cmの小さなものだけお風呂上がり、夕食の始末をした後だと湿気が逃げにくいんですね。台風の影響もあって通気のいい和が家は外の湿気もしっかり取り込みます。

除湿機も使ってはいますが温度も上がるし湿度も高いのでカビにはいい環境ができてしまったのかもしれません。

 

洗濯は夜にすることが多いので、室内干しにしています。
ただ、今回の様にカビ被害がひどくなるとアレルギーにもよくないので
乾燥機を使うこと、除湿機を買い足す事を考えています。

 

今使っているものは5年前のハイブリッド式。
梅雨時期も使うので次もハイブリッド式と思ったらとんでもない値段になっていて驚いちゃいました。
5年前のものとスペック表で比較するとタンク容量や除湿能力はアップしているものの
消費電力もしっかり上がっているんですね。
カビが原因でアレルギーが悪化したり体調を崩して病院に通うことを考えると必要なモノだけど気軽に買える値段ではないですね・・^^;

冬だけ使うことにしてデシカント方式にするかどうか・・・

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